2004年8月号 月刊情報誌エルフ オフィスノアール 西田奈津美ちゃん 竹田麻紀さん 高倉りえさん TAKA君

表紙 西田奈津美ちゃん
表紙 西田奈津美ちゃん

P4 藤木美由紀ちゃん
P4 藤木美由紀ちゃん

P6 竹田麻紀さん
P6 竹田麻紀さん
自分の「色」を知って、世界にひ〜と〜つ〜だ〜けの花♪を咲かせよう

今回は、パーソナルカラーについてのお話。
プレステージのかわづ先生、田村先生をお招きして、
竹田さんをカラー診断してもらいました。
田村先生とは、6月16日に開催したエルフのイベントでも、
楽しいトークをしてもらったばかり。
今日も話に華が咲きそうです。
パーソナルカラーとは、その人に合ったカラーのことで、
彩度により「春」「夏」「秋」「冬」の4つに分類される。
地肌の色、まつげの生え方、目の充血した色、肉の付き方、ホルモンバランス、
骨格等、チェックするところは20カ所ほどもあるのだとか。さてその結果は?
田:「麻紀さんは、『秋』。秋から出た『ファッション』というタイプ。
日本人にはめったにいません。
頭が小さくて背が高いから(175cm!)何を着てもOKなんだけど、
これだけ揃っている人は逆に落ち着いたファッションは似合わず(笑)、
ごちゃごちゃしたものの方がに会いますね」
竹:「とんがったものを着てもいいってことですね!」
田:「カラー診断を受けると。“着る色を制約されてしまう”と思われがちだけど、逆に広くなるんです。
赤でも、ピンクでも、何色でもいいわけですから」
竹:「例えていうと、自分色の『赤』を見つけるってことですね」
田:「自分だけの花を咲かすことを考えれば、誰とも張り合う必要はないんです。
意外なようですが、おおよその性格もカラーでわかります」
竹:「私はどんな性格ですか?」
田:「秋は、生意気そうに飄々とした感じの人が多いですね(笑)」
竹:「・・・。」
田:「他に、カラーを知るだけで自分が「遣われ上手遣い上手」になるんですよ。
今まで人から言われて理不尽に思っていたことが「あ、この人冬の人だからこんな言い方をするんだ」と冷静に聞けるようになりますね」
竹:「会社で人を採用するときにも役立ちそうですね」
田:「すでに欧米では、インテリア業界でもブルーベースの“白の壁”などの言い方をします。
そういった意味では、カラーに対して日本はものすごく遅れています。アメリカでは13才でカラー診断をしますから」
竹:「自分がキレイに見えるカラーを知ることはとても大事なんですね」
田:「世の中の自然なものは、すべて神様が造った創造物で、すべてブルーベース、イエローベースに分けられます。
真っ白な犬の目は真っ黒ですよね。人間も、それと同じです。
同じ白を着るにしても、『自分に合う』白を着たとき、白目、黒目がはっきりしてみえ、その人がとても輝いて見えるんですよ。」

P58 高倉りえさん
P58 高倉りえさん

裏表紙 TAKA君
裏表紙 TAKA君

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