月刊情報誌elf(エルフ) 2005年9月号 オフィスノアール 大庭幸代さん 竹田麻紀さん

表紙 大庭幸代さん
表紙 大庭幸代さん

P4 竹田麻紀さん
P4 竹田麻紀さん

ヒューラのバッグで自分にご褒美を…さあ。持ち歩いて自分試し!

さて今回は、ファッション話第二弾。
竹田さんと昔から親しい「ブティック ヘイル」のオーナー、末永さんとで、あるバッグの話に華が咲きました。
末永「うちのお店を開くきっかけが、実はこの“ヒューラ”というイタリア製のバッグなんです。
これが存在すると知ったときに「これほど面白いテイストのバッグは他にない!」と思ったんですね。
それで、皆に広げたいと思って」
竹田「えっ、そうなの!お店の誕生は洋服が発端じゃなかったんですね」
末永「当時、ちょうど●ルメスのバッグが流行りだしたときで
『5年お金をためて120万円のバッグを買う』っていう女性がたくさんいましたからね(笑)」
竹田:「いつかはエ●メス、って感じで、女性の憧れとして定着してましたよね」
末永「そんなときに“ヒューラ”は安価な上によくぞここまで…という程、その上質さを再現してる。
現地に行って職人技を見せてもらいましたけど、それはそれはシビアな世界なんですよ。
縫製は1ミリ単位できっちりこだわってますし。挑戦している姿勢がいいなと思いました。
一流ブランド●ルメスのシャドウブランドとして使ってもらえれば」
竹田「末永さんの思い入れが入ってるバッグなんですね」
末永「長年、こつこつとお金を貯めて一つのバッグを手に入れるより、
女性には習い事をしたり、趣味を広げたりと自分の質を高めるために、
もっと別のことにお金を使ってもらいたいんです」
竹田「私もその考え方、賛成!ブランドが悪いとは思わなおけど、流行があるから飽きちゃうでしょ?」
世の中、モノにしか投資しない人が多いものね。わかるわかる

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