月刊情報誌elf(エルフ) 2005年12月号 オフィスノアール 釣谷ゆみさん 竹田麻紀さん

表紙 釣谷ゆみさん
表紙 釣谷ゆみさん

P6 竹田麻紀さん
P6 竹田麻紀さん

寝ながら七色の光に当たるだけで内臓がキュルキュルと鳴るなんて信じられる?

寒さも本番ですね!
私はといえば、前回に引き続き腹巻+スパッツで冷え性対策に万全を期す日々を送っています。
今回は、冷え性撲滅強化月間第二弾として、またもや私の体験記をご報告したいと思います。
去る9月16日、BiViにオープンしたばかりの大型複合リラクゼーションスポット「マハトマ」。
ここにお邪魔して、噂の摩訶不思議なマシーンを体験してきました。
この「クロモセラピースリミング」といわれるマシンは、なんと日本で3台目なんですって。
特殊ガラスのベッドに7色に光るライト、この派手さですでにインパクト勝ちでしょ?
ぱっと見ただけでもSFマシーンみたいですよね!?
この光で液状の赤外線を放射して、毛細血管と脂肪層を刺激して、
新陳代謝を活発にさせる働きがあるらしいんですって。
横になった私の体の上を、この光が首から足もとまで上下にゆーくりと移動していくだけなんだけど、
身体の芯から温まっていくのがよくわかわるの。
サウナの暑さとは全く別物で、汗もダラダラかくんじゃなくて、じわーっと吹き出てくる感じ。
驚いたのは、ちょうどお腹のあたりに光があたってるとき「キュルキュル!」と音をたてて内蔵が動いたことが実感できたこと!
体の内側に刺激を受けている…という表現が正しいかな。
寝ているだけでカラーセラピー効果もあると聞いてた通り、ふわーっと気持ちよく汗をかくことができました。
その後は、足を中心にたっぷりと時間をかけてアロマトリートメント。
私が大好きなパリをイメージした照明と、アロマの香りが眠気を誘ってついウトウト…。

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