月刊情報誌elf(エルフ) 2006年2月号 オフィスノアール 山内沙織さん 竹田麻紀さん JUNPEI君

表紙 山内沙織さん
表紙 山内沙織さん

P4 山内沙織さん
P4 山内沙織さん

P6 竹田麻紀さん JUNPEI君
P6 竹田麻紀さん JUNPEI君

モデルクラブ「オフィスノアール」代表 竹田麻紀
喜んでもらえることが最高の贈り物!
もうすぐバレンタインデーですね。
この季節になると、デパートではギフト用のディスプレイや特設コーナー、
チョコレートがカラフルに棚を飾って、つい素通りできずに手が伸びちゃうんですよね・・・。
ということで、今回は「贈り物」についてお伝えしようと思います。
まずは、もうすぐ来るバレンタインデーから。
悲しいかな、大人になるとほとんど“義理チョコ”にしか縁がなくなってしまうもの。
「めんどくさーい!」と思っている人も多いと思いますけど工夫ひとつで楽しい行事に変わってしまうものなんですよ。
義理チョコをあげる人は、あなたが「普段お世話になっている」人。
たとえ、いつもはかしこまった挨拶を交わす間柄でも、
この日は茶目っ気たっぷりの演出をしてみましょう。
いつもコワモテなあの人の違った顔をかいま見ることができます。
例えば、チョコに会社で使うカップを添えて贈ってみたり。
そんなとき、私はわざと形が変わったものやユニークなものを選ぶことが多いかな。
自分用としては買わないだろうけど、箱を開けてみたときに驚いてくれそうな物。
しかも、ちゃんと実用的なものを選びます。
あげた後でも共通の話題にもなるし、使ってくれる度に私のことを思い出してもらえるしね。
意外とその後仕事がしやすくなったり、会話がはずむようになったりと
潤滑油の役割を果たしてくれることが多いから、あなたも是非試してみて。
さて次は、特定の相手へ贈るとき。
約10人の親しい男性にリサーチしてみたところ、皆口を揃えて言うのが
「贈り物の中身は何でもいい」ってこと。
プレゼントの中身より、贈るキモチがポイントなんだそう。
ある一人の人は、貰うときの演出に意表をつくあげ方をされたら嬉しさが倍増…って言ってた。
例えば、箱の中に箱があって、またまた箱の中には箱が…なんていう古典的な演出でさえ「イイ!」と思うらしい。
女性は贈り物に対しての欲求がかなり具体的だからとても対照的よね。
一般的には“演出されるのは女性”て思われてるから、たとえ単純な演出法でも、男性はとても喜んでくれるんじゃないかしら?
モノを贈るには、きっかけがないと贈りにくいと思っている人が多いですね。

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