月刊情報誌elf(エルフ) 2006年6月号 オフィスノアール 中川典子ちゃん 竹田麻紀さん、ちゃちゃ吉田先生

表紙 オフィスノアール 中川典子ちゃん
表紙 オフィスノアール 中川典子ちゃん

P2 目次 オフィスノアール 中川典子ちゃん
P2 目次 オフィスノアール 中川典子ちゃん

P4 オフィスノアール 竹田麻紀さん
P4 オフィスノアール 竹田麻紀さん

モデルクラブ「オフィスノアール」代表 竹田麻紀
One from the heart
今回は『いずれ結婚するあなたに…』の巻
結婚とは、人との繋がりが増えること!
モデルクラブ「オフィスノアール」代表 竹田麻紀さん

今月号は、エルフさんが『結婚特集』だということで、
ブライダルのお話をさせていただきますね。
私たちが携わる仕事では、
ホテルのドレスショーに出演したり、
演出を考えたり、きれいな花嫁になるためのセミナーなどがあります。
ショーでは、花嫁姿のモデルさんが会場を華やかに歩き、
セミナーでは、美しい歩き方やきれいにみえるブーケの持ち方などをお話したりします。
いつの時代も、結婚式は人生の大きなセレモニー。
女性にとって一番きれいでいたい日に、
そうあるためのハウツーを知ることはとても大切なことだと思うんですが、
セミナーを続けているうち、私自身が実はメンタルな部分のほうがもっと大切なんだということに気がついたんです。
「私はブルーのドレスを着たいけど、
夫のお母さんからピンクを薦められる」、
「式でするヘアスタイルがイヤなんだけど、ヘアメイクさんに言えない」、
「式の段取りを決めるのに、夫が手伝ってくれない」などなど…
第三者からみると、すごくちっぽけなことで悩んでいる人がとても多いんです。
人間関係が増えることが結婚。
だから、相手のお母さんが関わってきたりするのは想定できる出来事です。
新生活が始まる前から、たったこれだけのことで自分の意見を言えず行き詰っているから、
この先が不安になってマリッジブルーになる。
式を目の前にして「こんなにたいへんなことだと思わなかった」と皆さん口を揃えて言いますね。
多分、きれいな格好ができて皆にお祝いされて…
という夢のような世界を想像していたのに、
現実はそうじゃなかった、と思い込むんでしょうね。
まずは、くよくよする前に誰かに相談する習慣をつけることが、
今後の新生活でストレスをためずに送る秘訣だと思います。
「自分が着たいドレスをちゃんと言う」、
「自分がしたいヘアスタイルをちゃんとわかるようにヘアメイクさんに言う」、
「役割分担をしてくれるように、ちゃんと彼氏に伝える」。
まずは、「自分の意見を相手に伝わるような表現で発信する」ことを心がけることからはじめてみましょう。
仮に「はっきりと決めれない」ときも、はっきりとそういう事が必要です。
晴れの舞台なんですもの、女だったら悩んで当たり前なんですから!
さて、このコーナーも今月で最終回。
いままで読んでいただいた方、本当にありがとうございました。
また違う形で、エルフ読者の皆さんとはいろいろとお会いしていきたいなと思ってます!
ではその一弾としてホヤホヤの情報を少しお伝えします!
7月にエルフさんと組んで、オシャレなパーティーを企画しています!

P41 ちゃちゃ吉田先生
P41 ちゃちゃ吉田先生

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