2009年8月号 BEA VOICE Bottomさん

2009年8月号 BEA VOICE BottomMさん
P11 Bottomさん
好きな人を思う乙女心を切なく歌い上げるヴォーカル、スミレのピュアな歌声を、アコースティック・ギターの音色が優しく包み込む…
それは誰しもの、すぐそばにある等身大のラヴ・ソング。
九州出身の新星3人組バンド、Bottomに初インタビュー。
―バンド名にBottomと名付けたのは?
ヨシマサ「僕です。もともとは“From The Bottom”って付けたかったんですけど、
最初は誰でも“底”から始まって、上を目指してがんばろうという意味で。
でも、だいたい略されるじゃないですか。だから“Bottomに(笑)”」
―メンバーはそれぞれどんなキャラですか?
ヒロシ「今日はよくしゃべってますけどヨシマサは見た目通り寡黙で、
スミレは可愛らしくて、最初の印象のままかわらないですね」
スミレ「ヒロシはリーダーで、いちばん意見を言ってまとめる人。
何か食い違いがあるとうまくいかないので、それを全部クリアにしてくれる。
あまりしゃべらない私とヨッシーを上手くしゃべらせて、なんとかまとめてくれてます(笑)」
―デビューのきっかけは音楽祭なんですね。
ヨシマサ「3回目で受賞したんですよ。1回目は力試し、
2回目は獲りたかったけどダメで、3回目はコレ獲らないとやばいだろって感じで臨んで、
グランプリをいただきました」
―作詞作曲はほぼヨシマサさんが担当されていますね。リアルな恋愛観が伝わってきます。
ヨシマサ「プロとして音楽をたくさん作るという点でいえば、
想像でも書けなくちゃいけないんだろうけど、僕の場合は実体験がほとんど。」
そのほうがよりリアルに伝わるなって実感してます。
最初はもう少し男臭かったんですけど、スミレのことがわかってきてからは女の子目線で歌詞を書いたり、
やわらかい曲を作るようになりました
―ニューシングル「イツカ キット」は得意の恋愛ソングではなく、前向きで元気になれる曲ですね。
ヨシマサ「CMの書き下ろしで、作るのが非常に難しかったです。基本的に僕は「マイナス思考なんでテンションをハイにして作りました(笑)」
スミレ「いままでにないポップなテイストの曲なのでレコーディングも楽しかったし、歌詞も共感できるので、みんなに聴いてほしいです」

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