2011年12月号 GARIYA オフィスノアール 綾野みゆきさん

P56 綾野みゆきさん
P56 綾野みゆきさん

GARIYA×NOIRコラボ企画 Lesson 04
GARIYAとNOIRがあなたに魔法をかける常に進化し続ける最高の美女史たち・・・
美女史

少し離れた場所から今回の取材相手、綾野みゆきさんを見つけ会釈をすると、
まず目に飛び込んできたのは、包み込むような暖かい笑顔
緊張することなくスーっと会話に入っていく事ができたのは、
元看護師という異色の経歴から滲み出る癒し系の雰囲気のせいだろうか。
なぜ看護師からモデルに―。
女性なら誰もが「キレイになりたい」と願う気持ちは、綾野さんも例外ではなかったのだ。
看護師として多忙な日々を送りながらも、美に対する意識を常に持ち続けていた。
「キレイになりたい。でもどうしたらいいかわからない。自信がない。」
そう思っていた矢先、美容室で、「モデルをやってみない?」と誘われたことから、
変われるかもしれない、変わりたいという思いで看護師からモデルへ転身。
本格的に始めたのは22歳の頃。
モデルとしては少し遅咲きだったが、
一生懸命な姿勢が伝わったのか、たくさんの人達に助けられ支えられてきた。
最初の頃は無理に頑張って笑顔を作っていたこともあったが、
ある日、【作り笑顔って心の底から湧き出してくる笑顔に和勝てない】と感じた。
そのきっかけは、27歳で結婚し、出産、7年程子育てに専念していた時。
「しっかりしたお母さんにならなきゃいけない、ちゃんとやらなきゃって思った時期もあって、
焦れば焦るほどそれに縛られて笑顔がなくなっていることに気づいたんです。」
そんな時、子供の笑顔に癒され、同時に笑顔の大切さを思い知った。
「笑顔って、それだけでまわりがこんなにも幸せになれるんだ。これだ!って。
子供って、誉めてあげるとすごくイイ笑顔、幸せそうな笑顔をするでしょう?それと同じです。」
子育てを体験したからこそ感じる笑顔の法則。この頃から、綾野さんは自分を誉めることを実践した。
「自分自身を誉めてあげるんです。【頑張ったね。えらいね、私。】」

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