2013年2月号 月刊ザテレビジョン 高橋みなみちゃん 渡辺麻友ちゃん 篠田麻里子ちゃん AKB48

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東京ドームはうれしさと淋しさの2つの気持ちだった
高橋、篠田、渡辺がAKB48“第2章”を語る!
前田敦子のグループ卒業、初の東京ドームコンサート、
メンバーの恋愛スキャンダル…など、激動の1年だったAKB48の'12年。
高橋みなみ「去年はやっぱり、あっちゃん(前田)の卒業が大きかったよね。
一言で言うのは難しいけど、素晴らしいセンターだったな、とあらためて思う」
渡辺麻友「ずっとAKB48の顔として引っ張ってくださってたから、私は今後のAKB48がどうなるんだろうっていう不安もありました」
篠田麻里子「そうだね。あっちゃんの空いた穴を誰かが埋めなきゃいけないわけだから。
でも、そこがぽっかり空いたままだと次に進めないし、私はその後もよくメンバーと『前を向いて歩いていこうね』って話をしてるよ」
高橋「東京ドームはどうだった?私は夢の場所に立ててうれしいのと、あっちゃんとの別れが寂しいという2つの気持ちだった」
篠田「でも自分の夢に向かって卒業するのはグループの本来のコンセプトだし、
私たちは全力で応援してあげなきゃいけない。
あっちゃんからグループを任された私たちも、その後は新たにシャッフルしたチームを整えたり、努力することがいっぱいあったからね」
渡辺「この3人は今回、初めて同じ”篠田チームA“になって。私はそれをきっかけに、お二人と今まで以上にいろんなことを話せるようになってうれしいです!」
高橋「よく話してるもんね〜♪」
篠田「でも実は、私が新たなキャプテン、たかみな(高橋)が総監督になって、お互いの思いを言い合ったときに7年やって初めてぶつかったんだよね?」

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P17 P16 最近プライベートで泣いたこと

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